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営業所長の仕事 |
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上野支社第二営業所 【営業所長】
北本 文丸(きたもと ふみまる) / 49歳
1999年9月入社 |
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| ■営業所長としてやりがいはどんなところですか? |
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| 北本 |
ライフパートナーの方が入ってきた時、様々な不安を持っていると思うのですが、その中で奇麗事ではお金じゃないとは言っても、収入面の不安はあると思うんですよ。
この仕事を通じて大きな報酬を手にして、自分が持っている夢や、ビジョンが本当に手が届くということが実感できて、「もっと頑張るぞ」と思ってもらえた時ですかね。それがうれしく、またやりがいにも感じます。 |
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| ■目標が達成できそうにない時は、アドバイスなどされているんですか? |
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| 北本 |
自分が設定した目標について、どのように進めるか細かく打合せを含めて行っています。
ただ、我々の場合にはノルマがあるわけではないです。普通よく言われる2月、8月の保険月とか、今月はこれだけ支社とか営業所でやらなければいけないとかは一切ないです。
やればやっただけ、自分の報酬として実入りになりますが、やらなければ自分の実入りが少なくなるだけで、僕らからは特に「もっとやれ」など言うことはありません。
普通に考えると変な感じがすると思いますけど、業界的にノルマがあるというイメージは、僕らは持っていないですね。 |
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| ■社内的にモチベーションを管理するような仕組みはありますか? |
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| 北本 |
支社や、営業所の雰囲気ではないでしょうか。
私の営業所は大人の落ち着いた集団といった感じです。また、体育会系でワッとした感じの営業所もあり、それぞれの営業所にやりかたがあります |
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| ■ライフパートナーの方に、心がけさせていることはありますか?
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| 北本 |
本当に困ったときに、手を差し伸べられるのは僕らの仕事しかないのです。
だから僕らの仕事はプライドもありますし、お願い精神でとるものでもない。そういった面で僕らは大切な仕事を扱っているということ、その人の人生の色々なリスクをヘッジしてあげる為の仕事ですから、非常に重要な仕事だということ、
あとは使命感ですね。
僕らの扱っている商品は9割以上の人が契約されているわけじゃないですか。
しかし、多くの方が内容については知らないのです。困ったときに役に立たないのでは困りますよね。
入っていて安心じゃなくて、もらって安心ですから!
そのことをより多くの方に話していくようにする。
まずは色々な意味での気づきを与えるということですかね、僕らの仕事は。 |
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| ■ライフパートナーの方が相談に来た時にはどんなアドバイスされているんですか? |
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| 北本 |
一番は問題点を明確にすることです。まずは問題点を明確にして、確認をしていきます。
当然、ロープレを受けたり、同行したりして、後でフィードバックしたりしています。 結構、思ったとおり進まないこと等はありますからね。
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| ―心強いですね! |
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| 北本 |
| でも、あまり一緒にいるとひとり立ちできないですから。 |
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| ■営業所長としての悩みとか、困ったりする事はどんな事ですか?
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| 北本 |
| 色々な事をお互いに相談しているのですが、たまに思惑通りにいかないことはあります、そういった時に、「本当にこれがベストだったのかな?」、「違う切り口もあったのではないかな?」と、また保険ですからどんなに良いプランでもお体が悪くて入れないケースがあります。そんなときは正直困りますよね。 |
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